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creditscoreup128_128マイカーローンに審査に落ちる人は、落ちる理由がありますが、そもそもマイカーローンの審査基準とはどのようなものなのでしょうか。審査基準のことを知っていれば、マイカーローンでの審査をリスクなく通り抜けることが出来るかもしれません。

マイカーローンに申込み資格

マイカーローンは、誰でも申込みをすることが出来るというわけではありません。申込み資格というものがあります。この申込み資格に満たないと、審査に通ることも難しくなりますし、保証人を立てる必要が出てきたりします。

マイカーローンの申込み資格は下記のものです。

  • 年齢が20歳以上
  • 完済時の年齢が70歳以下
  • 毎月、安定して収入があること
  • 他の借入の合計金額が年収の50%以下
  • 年間の返済額が年収の40%以下

基本的には、金融機関でマイカーローンを申込む際は、このようなものが申込みの資格が必要になります。

この資格を満たしていれば、例えば、学生でもマイカーローンを組むことは十分に可能のです。

アルバイトをして、毎月きちんとした収入があり、20歳以上ならばマイカーローンを組むことが出来ます。未成年であるなら親などが保証人になる必要はありますが、問題なくローンを組むことできるのです。

ローンの種類には、学生や専業主婦などは、融資を受けられないというものもありますが、マイカーローンに関しては特別、そのような縛りなどはありません。つまり、わざわざ金利の高いカードローンを利用する必要というのはありません。

事前に相談をすることで、カードローンよりも低い金利でマイカーローンを組むことができるでしょう。

マイカーローンと勤続年数の関係

マイカーローンの申込み資格には、勤続年数に関する縛りのようなものはありません。しかし、勤続年数が1年未満であれば、保証人を求められるケースが多くあります。

勤続年数が短ければ短い程、信用というものがありません。保証人を立てない場合、審査を通るのが難しくなるでしょう。

これは、マイカーローンに限ったことではないのですが、最低でも3年以上継続して同じ企業に勤務することで、信頼度が高くなりますので、早急に車が必要という方以外は、勤続年数が3年を超えてから申し込むと、保証人など必要なく、審査を通ることができるようになる可能性が高くなります。

また、マイカーローンの中には、最低勤続年数や雇用形態が正社員であることを求めるところもありますので、その辺は事前に相談をして決めていくのが良いと思われます。そこまで数は多くないと思われますが、必ずありますので注意してください。

運転手などは注意が必要

勤続年数に関してですが、運送業やタクシードライバー、ドラックの運転手の場合、マイカーローンの審査が難しくなると言われています。

つまり、これらの職業であり、その上で勤務年数が1年未満となれば、審査は非常厳しくなる可能性があります。

これらの職業は、どれも重労働であり、体を壊して長続きしない確率が他の職業に比べると高いという理由で、審査が厳しくなってしまうようです。

まとめ

マイカーローンを申込む際には、資格というものがあります。この資格を満たしていない場合、保証人を求められたりします。

  • 年齢が20歳以上
  • 完済時の年齢が70歳以下
  • 毎月、安定して収入があること
  • 他の借入の合計金額が年収の50%以下
  • 年間の返済額が年収の40%以下

また、申込み資格には記載されていませんが、勤続年数が極端に短い場合は、信用がそこまで高くありませんので、審査の際には保証人が必要になるケースが多くなります。最低3年以上は勤務することで信用はうまれます。

重労働である運送業やドライバーの方は、基本的に審査が厳しくなる傾向がありますので、事前に相談をすることをおすすめします。

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